社員紹介

ニュートンの社員たち ニュートンの社員たち
ニュートンの社員たち

華やかそうに見えて…

ニュートンに入社する前は、別のお店でパティシエとして働いていました。 ただ、パティシエとしての仕事以外にもいろいろ勉強できる場で修行したい! という思いから、渋谷にある「レギャン東京」というレストランでまずはアルバイトとしてニュートンで働き始め、その後契約社員を経て社員になりました。

現在は全店のメニュー開発や仕入れ材料の調整などの業務を行っていますが、パティシエ歴はかれこれ10年以上になります。
パティシエというのは一見華やかな仕事に見えますが、ものすごく重労働なんです。 でもその苦労がある分、喜びも大きいんです。
誕生日や記念日のために作ったケーキを喜んでいただけると非常にやりがいを感じます。

また、フードマネジメントの業務以外の時間で、店舗に勤務することもあります。オープンキッチンで、食べているお客様の顔を直に見ることができるので、楽しそうに食べていただいているのを見ると、素直にうれしいですよね。
人を幸せにできる仕事だと、自信を持って言えますね!

ニュートンの社員たち

常に頭はフル回転!

パティシエの仕事は「段取りで99%決まる」と言われるほど、準備がとても大切です。
しかも常時4つくらいの商品を同時に作るので、メンバー間でうまく意思疎通をとらないとすべてが台無しになってしまうので、打ち合わせは密におこなっています。

例えば当社のメイン業態のひとつであるレストラン「スコール」では、常時20種類以上のスイーツを取り揃え、さらに24時間営業なので商品管理が非常に大切です。通常のお店とは違いますから、どの商品をいつ作って、いつまで置いておけるのか?という確認は絶対に欠かせません。
「製菓衛生師」という資格もあるように衛生面の管理も重要で、「商品のクオリティをいかにして高いレベルで一定に保つか」が一番の課題ですね。

パセラ全店で提供する季節や月ごとのデザート商品開発も大切な仕事です。
できるだけ旬の食材を使いながら、各店で作れるもしくは仕上げができる。さらにカラオケしながら召し上がるお客様も多いので、多少時間が経っても大丈夫なもの…というようにいくつもの高いハードルをクリアしなければなりません。
完成までには紆余曲折ありますが、新商品ができたときのうれしさは格別ですね!

ニュートンの社員たち

実は甘いものが苦手です…

パティシエは非常に美的センスが問われる仕事だと思っています。
味はもちろん、目で見ても楽しめる商品を提供することを意識しています。お皿をキャンバスに見立てて、アートするイメージですね。

色彩感覚を養うために、休日は美術館などに行って綺麗なものを見て勉強しています。
実は私甘いものは苦手なのですが…(苦笑)、有名店のケーキを食べ歩いたり、噂のカフェに出かけたりと味覚も日々磨きをかけています。 常に新しい情報を仕入れて、世の中の流れや流行への感度を高めておくのも必要ですね。

作るという「アウトプット」だけでなく、五感を使って学ぶ「インプット」も仕事の一つだと考えています。

newton movie
>>動画をもっとみる
Newton Contents
Newton Group Business

パセラリゾーツ / カラオケ、レストラン、ウエディング事業 他
パセラリゾーツ / カラオケ、レストラン、ウエディング事業 他
グリンピース / アミューズメント事業

サンザリゾート / リゾートホテル事業 他(ニュートングループ企業)
サンザリゾート / リゾート・シティホテル事業 他
(ニュートングループ企業)

大阪・天王寺にバリリゾート誕生!