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日本経済を盛り上げるにはサービス産業が必要 !!
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| インタビュアー: |
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これから、ニュートンはどんな企業になっていくのでしょうか?
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荻野社長:
(以下敬称略) |
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いきなり大きな話なのですが、日本は既にかつての勢いを失いました。「アメリカに次ぐGDP世界2位の存在」であった日本は、欧米経済をどんどん取り入れて来た中国を始めとするアジア諸国の勢いに押されてしまっている格好です。これは日本で作ったものを外国に売る外需型経済が一部限界を迎えているのではないでしょうか。しかしながら、まだこの構造を改革する動きは鈍く、我々は危機感を募らせています。そこで、我々ができることとは何なのか。熟考して導き出したのが、内需型の産業を盛り上げて日本経済をもっともっと元気にすることが我らの使命なのでは?と考えてるんですよ。
我々のサービス産業は内需型産業の代表格のひとつです。このサービス産業を活性化する事が出来れば、日本の経済そのものを変えられるだけのポテンシャルがあると信じています。ニュートンがサービス産業の中で、どこにも真似出来ないようなユニークな革命を起こし続け、その動きを他の企業も真似して再度日本に勢いを取り戻したいと本気で考えているんです。
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問題発見力と問題解決力
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| インタビュアー: |
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そんな大きな夢、本当に実現できるんでしょうか?
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| 荻野: |
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それではどんどん具体的な話に移っていきましょう。ニュートンが「どこにも真似出来ないユニークな革命」を起こすためには、高い能力を持っている人物をどんどんニュートンの中に増やして、その人たちが先頭に立ってニュートンを変えていかなければいけません。この場合、必要な能力とは「問題発見力!と問題解決力!」が合わさったものと考えます。「お客様が何を求めているのか?」を感じる問題発見力と、そのニーズにより正確、よりタイムリーに、スピード感を持って応えることの出来る人物こそ、いち早くリーダーになるべき存在ですね。このような能力の高い人が100人位は出てくる会社にしなくてはいけませんね。
とは言っても、学校のように1から10までを全て手取り足取りでは教えません。基本的な能力は教えなくても自主的に勉強すれば身に付けることができます。勉強する気の無い人に教えても時間の無駄ですから、自主的に勉強する人だけを仲間に加えたいですね。
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他人に厳しく、自分にはもっと厳しく !!
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| インタビュアー: |
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社長の意見は厳しいですね。
でも熱いものを感じます。
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| 荻野: |
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確かに厳しく聞こえるかもしれませんが、我々が成し遂げようとしているのは、サービス業の中で徹底的に差別化された新たな業態を作り出すことです。当社ではこれを「オンリーワン業態」と呼び、ニュートンが目指す最大の目標です。新入社員、マネージャー、店長を含めた全社員がこの考えを共有しないと夢は実現しません。私だけが熱い思いを持っていてもダメなんですよ。
ニュートンでは他社と異なり、店舗の決裁権が非常に強い会社です。店舗の責任者ともなればそれは、その店舗の社長と同じです。店舗戦略から業者との折衝、内装や外装の作りこみ、アルバイトや部下教育、オペレーションの構築と改善、接客まで店舗経営の殆どを行います。当然、上が優秀でなくては店舗の進化はあっという間に止まり、一気に衰退が始まります。「他人に厳しく、自分にはもっと厳しく」を貫くことは企業の永続的な繁栄には欠かせないポイントだと考えます。
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難しいからこそファイトがわく !!
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| インタビュアー: |
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ニュートンで働く魅力って何ですか?
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| 荻野: |
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ここまでは、厳しさばかりを話してきましたが実は難しい問題を解決するところに楽しみがあると思うんです。学校のように決められた事を覚えて、テストで点を取るだけの生活では、少なからず、つまらないと感じる人もいると思います。ニュートンでは「ビジネスをいかに差別化するか」の永遠の課題にチャレンジを繰り返していきます。その中で自ら能力を身に付けていけば、お客様はより感動していただけますし、そのような能力を持っている人は当社独自の人事考課制度によってどんどん昇格していきます。将来、ニュートンの中で一番能力が高くなれば、ニュートンの社長だったり、グループ内の関連企業トップの椅子だって用意しています。
自ら学び、伸びようとする方にはワクワクするような社風ですね
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頼むから早く私を越えて !!
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| インタビュアー: |
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最後にメッセージをお願いします
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| 荻野: |
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現在の企業の多くは、一人の優秀な経営者が一代で急成長を成し遂げてきたところがなんと多いことか。しかし経営者が替わった途端、成績が急落し最悪倒産してしまうところも少なくありません。私もそれ程(笑)若くはありませんから、一刻も早く私より優秀な社長が現れることを望んでいます。これからは更に今まで以上に、私は社長としての権限をどんどん店舗に渡し、実社会の中で大活躍できる人財を育てる事に全力を注ぎます。近い将来絶対にユニークなオンリーワン業態が出来上がるはずです。ニュートンのように小さな企業は量ではなく質をとことん追及しなければ、絶対に生き残れない。だからこそ、社員の皆さんには一流の人間になって欲しいんです。
決して楽な道ではありませんが、本気になってお客様の感動、差別化を追及して、サービス産業で革命を起こす人財になって欲しいんです。そんな意欲のある人の応募を心から待ち望んでいるんですよ!
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| インタビュアー: |
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本日はどうもありがとうございました。
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